2008年06月07日
ミリオンダラー・ベイビー
日本で2005年に公開された映画です。
アカデミー賞受賞作品ということで、期待は裏切らないだろうと思って借りてみました。
はじめはボクサーのサクセスストーリーかな?と思って観ていたのですが、後半から急に展開が変わってビックリしました。作品のジャンルはサクセスストーリーではなく、ヒューマンドラマです。
しかもテーマは尊厳死(ちょっと違うかも・・・)です。
人の一生について深く考えさせられる素晴らしい内容の映画です。
とは言っても、この映画を観終わった人の感想などを読んでいると、賛否両論があるようで、この映画は”つらい”と感じる人もいるようです。
確かに、この映画に出てくる女性ボクサーがあまりにも理不尽で、夢を追い続けた成れの果てがあんな状態になってしまうと、どうもやるせなく感じてしまいます。
また、ただ「生かされている」状態になってしまった彼女を苦痛から解放しようとしたクリント・イーストウッドの決断にも納得する部分もありますし、そうでもない部分もあったりして、すごくつらい気持ちにさせられたのは事実です。
人の一生、命の儚さを改めて考えさせられる映画でした。
確かに、この映画に出てくる女性ボクサーがあまりにも理不尽で、夢を追い続けた成れの果てがあんな状態になってしまうと、どうもやるせなく感じてしまいます。
また、ただ「生かされている」状態になってしまった彼女を苦痛から解放しようとしたクリント・イーストウッドの決断にも納得する部分もありますし、そうでもない部分もあったりして、すごくつらい気持ちにさせられたのは事実です。
人の一生、命の儚さを改めて考えさせられる映画でした。
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